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錆びた鉄板製の屋根をリフォーム3日間の工事でリフレッシュ!
今回は屋根素材でカバールーフという鉄板製の屋根葺き替えを御紹介します。
ビオトピアでは鉄板製の屋根については、葺き替えの際既存の屋根を解体しない方法で、屋根工事を行っています。
写真は既存の屋根です。手前は今回使用するカバールーフです。
古い屋根の錆びや穴の開いた箇所を補修・補強し、新しい素材で
古い素材の上にかぶせていく工法です。
この方法で施工すると、貼り替えで行う工法よりも工事費が約15~20%
軽減できます。
又、屋根を剥がした際に出る建築廃材が出ない為、環境にも配慮した工事になっています。
カバールーフの素材はガルバリウム鋼板で出来ており,表面は4層のコーテイングで構成で、
表面は、錆びや紫外線に強い特殊セラミックで仕上がっているので、従来の屋根鉄板素材よりも強くなっています。
既存の屋根鉄板の上にかぶせ2層になる為、強度も貼り替えの時に比べより強くなります。
写真の物件は屋根施工終了後にアルミ製バルコニーをのせる為、
太陽の光を反射しないようにグリーンの色を使用しています。
屋根のカラーは13種類の色から選んでいただけます。
写真は屋上の屋根工事前の写真です。
写真奥の太陽熱温水器を移動できるように足元配管を取り外している模様です。
貼り替えの場合は太陽熱温水器を一度、屋根から下ろして工事を行うことが多い
のですがビオトピアで行うカバールーフ工法では最小限の移動ですむ為、工事費
の軽減ができます。
屋上屋根施工後です。屋上は太陽熱を反射させる為銀色の鋼板を使用しています。
今回の工事は、晴天が続いたので3日間で工事が終わりました。
この物件の場合は、既存屋根の腐食が屋根構造部分に及んでいなかった為、
この工法の採用になりました。
屋根構造部分まで腐食が及んでいる場合はこの工法が採用できない場合があります。
「うちの屋根はどうなんだろう?」
とお悩み方、ビオ・トピアでは調査御見積りを無料にて行います。ぜひにお問い合わせください。
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