何を「どの様に収納」して部屋を「効率的に使い」かつ、「美しくみせる」かという本や雑誌を多く見かけます。
収納に関しての関心が高い事の表れですし、家の中で「収納スペース」は大きな内部要因を占めていると思います。
リフォームのご相談をお受けする時、
ほぼ100%の確立で、お客様から、収納スペースのお悩みやご希望の話が出されます。
「収納スペースを多くしたい」
「収納スペースは足りているはずなのに、片付かない」
「湿気が気になる」等、
場所によって様々ですが「悩みはつきません!」
例えば・・・こんなストレスに心あたりは?
「家の押入れ、どうしてこんなに雑然としてしまうんだろう、、もう、イヤ!」
「どうやっても綺麗にならないなら、もう・・・イイヤ!」
どうでもよい気分になり、お掃除するのも気がすすまなくなる事も・・・
意外と思い切って、部分的に改装する事で、
「使い勝手が良くなり」
「雰囲気も変わり」
「掃除するのも楽になり」・・・簡単にストレスとお別れ出来たりします。
どうしてこの様に言うかというと、
お悩みの末、ビオ・トピアにお声を掛けて頂き
「こんなに簡単に出来るなら、もっと早くやっておけば良かった」
こんなふうにお客様からのお喜びの声を頂く事が多々あるからです。
リフォームと一口にいいましてもほぼ99%変わってしまうものから、
押入れだけの「部分改装」まで様々です。
低予算でも実現出来る事もありますので、
「どんなに小さな事でも結構です」まずはご相談下さい。
ストレスを解決に導くアドバイスをビオ・トピアは誠心誠意行っています。
和室改装リフォームの際、「一般的な押入れ」を「クローゼット」へリフォームしたケースをご紹介します。
「収納スペースは足りているはずなのに、片付かない」
「湿気が気になる」
この様な場合の解決の手段となる施工例です。
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押入れを解体している模様です。
クローゼット下地です。
断熱材は新しい物にいれかえ、
厚みは今までの1.5倍のものを使用しています。
厚くする事でクローゼット内部の結露防止効果を上げることが出来ます。
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クローゼット内部に桐板を使用しています。
桐は防虫効果に優れているので、クローゼット工事によく使用しています。
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桐の板を貼ったところです。
桐の木目か゛上品て゛きれいです。
この後はお客様と打ち合わせた位置に棚とパイプハンガーを付け、
建具を入れて完成です。
三枚引き戸で、扉を開けると扉全体の三分の二まで開くので
出し入れラクラクになりました。
押入れのままでは収納出来る物に限りがある場合、棚やパイプハンガーを付けたクローゼットへ変身させるだけで収納出来る物が変わりますので使い勝手が向上します。


