建築当初からの古い床のフローリング・・・
「足で踏むとブワブワ、ギーギーきしむ音。.。
そろそろ床板(フローリング)をリフォームしようかな?」
とお考えの方へ
ビオ・トピアでは、床を新しく貼り替える際、
”失敗しない”
床のリフォームのアドバイスをします。
床のリフォームには2通りの工事の方法があります。
①重ね貼り工法
最近一般的によく行われている床のフローリングの工事方法です。
床を貼りり替える際、既存の古いフローリングの上に新しいフローリングを貼る方法で、
このやり方は古い床を新しい床板の下地に使うことで、解体する手間を省ける上に、
解体廃材を出さないことでコストが軽減できます。
又、部屋の入り口部分の段差・和室入り口と廊下の床段差が小さくなり、
「床の段差解消」が出来ます。(バリアフリー)
工期面では、6帖程度の洋室の場合約1日ほど工事期間が短縮できます。
②床の骨組みより取り替える工法
古い土台・床の板を受け持つ骨組み根太(ネダ)を取替え、床の断熱材を根太(ネダ)の間に入れ、
床下の結露を防止、床の上は冷気を遮断します。
新しくなった根太(ネダ)にはシロアリの予防工事施します。同時に床下の湿気が多い場合には、
土間に防湿ポリフイルムシートを貼り、その上に湿気を調整できる床下調湿材を敷き込むことにより
床下の環境を改善します。
ビオ・トピアで使用している調湿材です。
科学的に安定した「シリカゲル」で出来た調湿材です。
シリカゲルは水分はもちろん、その他の物質に対しても
優れた吸着力を示す素材で、安全性については
、間違って食べても中毒を起こさない、毒性のない安全な物質です。
ビオ・トピアでは・・・
床下をリフォームを行う前に床の状態を必ずチェックし、
床下の条件(床下に湿気がないこと断熱材等入っている場合)が揃わない場合は、
前記の①重ね貼り工法は行いません。
なぜ下地よりやり直す必要があるの・・・?
床下の条件(床下の換気・湿気・床断熱材による結露防止の状況)が悪い場合
古い下地をそのまま残す①重ね貼り工法だと、床の骨組みが長年の湿気やカビ等で、
木材のが強度が弱くなっている可能性がある為、古い床材の上に新しいフローリング
を貼っても数年も経たないうちに、下地に利用した床が原因で床鳴りやブワツキが
起きる事が考えられるます。
又、断熱材が入っていない場合は、床下側のフローリング面が部屋と床下の温度差で、
結露を起こしやすく、カビが発生しやすい環境になり、床下からの嫌なにおいが出る原因になり、
新しいフローリングも早い段階で傷む可能性があります。
前記を踏まえ床下の条件次第では下地より直す必要性があると考えます。
ビオ・トピアでは、床下の環境を改善し前記のような問題が起きないように施工しています。
床のリフォームをお考えの方は、前記の点に留意しながら床のリフォームを行うことをお勧めいたします。
この写真は床の骨組をやり直し新しくなった骨組みに
シロアリ予防工事を行っているところです。
新しい骨組みの木材はシロアリの格好の餌になるため
シロアリ予防の処置を必ず行います。
写真は防湿ポリフイルムシートを床の土の面に敷いている写真です。
防湿シートで床下の土より湿気が上がることを押さえます。
この上に調湿材を敷きこみ、床下空間の湿度を調整します。
この現場では調湿材の他に調湿材と合わせて、
炭を15キロ混ぜカビの匂いを取る工夫をしました。
写真は床下の断熱材の敷設の様子です。
手前は床の下地になる厚さ12mmの針葉樹合板です。
この上に仕上げのフローリングを貼りこみます。
「自宅の床のリフォームはどの方法でおこなえばいい・・・?」
そんな場合は気軽にビオ・トピアへお調査をお申し付けください。
(御相談・調査・見積り無料です。)


