キッ チンをなんとかした~い・・・!?
1日の約四分の1(6時間)近くキッチンに立つ奥様にとって、キッチンの整理うまくいかない・・・。
掃除がしにくい・・。・料理を手早く楽に作りたい・・・。洗い物にかける時間を短縮して楽したい・・・。
そんな思いは誰でもお持ちのはず。
今回その悩みを解消した、熊本市J様のリフォームを紹介します。
J様のお宅は、写真のように270センチのキッチンが設置されていましたが、
吊戸は設置位置が高すぎて、収納しにくくほとんど収納として機能していませんでした。
又、正面は広い出窓になっていて一見明るくて広がりを感じれそうですが、窓までの
距離が100センチ近くあり、窓の開け閉めもやりにくく、お手入れもしにくい状況でした。
キッチン下の収納も開き戸なので奥に道具を置くと取り出せないので、いつも使う
キッチン用具は外に置いている状態です。壁は昔ながらのタイルで目地には
落ちなくなった油が付着している状況でした。
お客様の要望
1、出窓が広すぎるのと、窓まで手が届かないので撤去したい。ただし窓は設けて換気はしたいのでお洒落な窓にしたい。
2、吊戸棚は腰が痛いので今回は取り付けしたくない。ただ収納はたっぷりとほしい。
3、壁は簡単に吹くだけできれいに保てるようにしたい。
4、料理をする際、手元をより明るくしたい。
5、IHクッキングヒーターでも大きな鍋が使えるようにしたい。(料理しやすいように考えてほしい。)
after キッチンリフォーム完成!!
窓は縦に長いルーバーサッシに取替え、防犯性を高める為に外には格子を
取り付けクロスの形の格子(新日軽)を使用しお洒落に仕上げました。
照明器具はシンクの中心と、キッチン作業スペースの中心を照らすように2箇所
設置。手元が従来よりも明るくなりました。
キッチンの壁は、油の汚れなどが簡単にふける目地の少ないパナソニックの
キッチンボードを採用、汚れを気にせず料理が出来るようになりました。
システムキッチンは収納力が従来のキッチンより2倍取れるパナソニックのリビングステーションLクラス
(LS30シリーズ)を採用。吊戸がなくてもその分のスペースがキッチン下部だけで確保できる商品になっています。
システムキッチン収納内部
写真はキッチンの収納部分になっています。
無駄のない立体収納で大容量の高効率収納が出来ます。
引き出しの内部は分別収納に便利なトレーや、収納物に合わせて
仕切り位置が自由に調整できるアジャストパネルになっています。
トリプルワイドIHで、料理のスタイルを変える。
IHクッキングヒーターはパナソニック独自の3連IHを採用。
下ごしらえして、調理し、盛り付ける。流れるような作業が出来るようになりました。
横並びのIHは無駄な動きなしで、同時に3つの調理が出来ます。
その他、食器洗い乾燥機も採用、面倒な茶碗洗いをすべて全自動でやってくれます。
今回のキッチンリフォームで、家事の軽減、料理の効率化、食器洗い機等による節水、
何よりも火を使わないので、火災の危険性も軽減できました。
トリプルIHについての情報は下記クリック
http://sumai.panasonic.jp/kitchen/living-station/renewal02.html
今回のリフォームの内容
工事内容・・・前回記述の浴室、洗面所、トイレと合わせて、キッチンの入れ替え及び内装のクロスへのリフォーム
工事個所のサッシ交換、外壁の改造。
工事期間・・・全工程で2週間(14日間)です。
*工事費用についてはビオ・トピアまでお尋ねください。


