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階段の増設に伴う、梁や柱の補強工事。隠ぺい部分(見えなくなる場所)は特に念を入れて施工管理とチェックを行います

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耐震強度偽装問題後、完成後に隠れてしまう梁(はり)や柱の部分がどうなっているのか?
不安になられた方もいらっしゃるかと思います。

ビオトピアは、
 「見えない場所をしっかり施工して初めて、その建物が美しく出来上がる。」 
と考えています。


その為、 隠ぺい部分(見えなくなる場所)は
特に念を入れて施工管理とチェックを行います。

お客様の安全が最優先です。
その為に、適切な見積もりを作成し十分なご説明を行い、
ご了解頂くように心がけています。

住宅補強【施工例】

こちらのケースは現状アパートの形で上下階が別々になっており外階段しかなく不便な為、
部屋の中に1階と2階をつなげる階段を設置する工事でした。

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2階より階段取り付け位置を撮影したものです。


その際、隠れて見えなくなる部分の補強を行いました。

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写真に写っている場所は2階の床を支える梁と柱です。
元々あった梁が小さかったので、
補強の為重ねてその下に新たな梁を入れ柱とボルトでガッチリつなぎとめる作業の
模様です。
ボルトが長いのと木が硬くて締め付けるのに時間がかかりました。

仕上がってしまえば見えなくなる場所になりますが、
2階部分の床・階段の強度に一番影響を与える重要な部分なので
がっちりと補強し階段の取り付けを行いました。


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階段の回り部分が通常の住宅より多いのと、
階段の下が狭いので補強するのに苦労しました。

通常新築でも階段を作る場合、一番神経を使う工事ですが、
リフォームでしかもシステム階段(パナソニック)を取り付けるのは周りの、
壁や柱との兼ね合いがうまくいかないことが多いので、
熟練した大工さんでなくてはこの工事はうまくいきません。
ですが、狭い場所でこの様によく階段が納まりました。

きちんとした補強も済んでいますので、
安心して階段の上り下りをしていただけます。


床のフローリングリフォーム工事を行う際の留意点・ワンポイントアドバイスです。一般的に行われている床のリフォームについて2通りの工事方法の説明、工事方法のメリット、デメリットを検証。
階段の増設に伴う、梁や柱の補強工事。隠ぺい部分(見えなくなる場所)は特に念を入れて施工管理とチェックを行います

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| Counter installation June 1, 2009